SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作 読了

全体所感

PostgreSQLを使い実際にSQL文書きながら、SQLの基本を学んでいく内容。

解説→SQL文サンプル→解説→…→コラム→演習という流れで、段階を踏んで進むので、個人的に読み進めやすく、理解もしやすかった。

 文書内容以外にやったこと

WSL2上でPostgreSQL環境をDockerで構築

単純にPCに環境構築するのも面白くないなと思い、今時?はどんな風に開発環境構築するのかなあと思って検索していたところ、WSL2とDockerという単語をいっぱい見かけたので、環境構築してみることにした。

WSL2は何となく触っていたのだが、Dockerの何たるかも知らなかったので、環境構築するまでに一苦労。その辺り、遍歴を記録していなかった。よろしくないと思うのでそのうち環境構築再トライして記事にまとめたいと思う。色々なサイト*1を参考にした。

あと、DBeaver*2をインストールした。日本語訳だったり、SQL文の整形だったりがなんかいまいちな時があるけど、使いやすくてよい感じ。

 足りてないと感じる点

SQL文をひたすら書く練習

この書籍、演習問題がそれほど多くない。

私は現在SQLを業務で使うことがない中勉強しているので、全般的な知識は身についた気はするが、実際に自分で使えるレベルにはなっていない。この書籍で学んだことを元に、もっとSQL文を書いてみないとすぐ忘れると思う。特に5章以降…(ビュー、サブクエリ、集合演算、ウィンドウ関数)

DB設計

当たり前だがSQLそのものは学べても、DBってものをどうやって設計するかということは学べていない。このあたりこの著者様が他にも初学者向けの本を出してみてるみたいなので、手に取ってみようと思う。

 次にしたいこと

上記したが、まずはSQL文をひたすら書くトレーニング?をしてみたいと思う。「ドリル」とか「ノック」とか検索すれば何かしら情報がありそう。分からなくなったらこの本にまた帰ってきて復習する流れだろうか。